歯周病治療バナー

歯周病治療バナー

歯周病は歯を失う原因NO.1

111

STEP 1

222

STEP 2

333

STEP 3

顕微鏡を使い、お口の中の菌を確認します

p-1

顕微鏡を使った検査により、ご自身のお口の中の菌の状態を見ることができます。菌の状態によって、現在のお口の中の状況はどうなのか、これからどうなっていくのかが判断できます。患者様のお口の中の歯垢(プラーク)を取り、顕微鏡を通してモニターに菌を映し出し調べます。そうすることで、患者様の口腔内にある歯周病菌について、視覚的にわかりやすく実感することができます。

身体の内側と外側から歯周病を治療していきます

p-2

その後、菌の種類や量により、カビを殺す歯磨き剤によるブラッシングと歯周病菌に最も効果があるとされる内服薬により徹底的に除菌します。同時に菌やカビの住み家になる歯周ポケット(歯と歯茎の間の溝)を、特殊な消毒薬で洗浄します。

除菌されたことを確認し、仕上げを行います

p-3

約1週間後、再度顕微鏡で検査します。除菌されたことを確認した後、通常の歯石などの汚れを取り除きます。この治療法により、歯茎はピンク色に、歯と歯茎の境目は引き締まり、健康的な歯茎へ変わります。除菌して汚れを取り除くことで、歯周病によりダメージを受けた歯茎や溶かされた顎骨が再生する可能性が高まります。

当医院では、顕微鏡検査と痛くない歯周内科治療を行っております。
末永く自分の歯を守るために、自信を持ってお勧めしたい治療法です。お気軽にご相談ください。

歯周病とは?

口臭や、口のねばつき、歯茎の腫れや出血、歯のぐらつきが気になったことはありませんか?これらはすべて歯周病が原因です。歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。
歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします。痛みはほとんどの場合ありません。

そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

歯を失う原因

歯周病は症状や進行度に個人差があるだけで、18歳以上のほとんどの人が感染しています。放置しているとだんだんと進行していき、歯を失う1番の原因にもなっています。

また、心筋梗塞などの血管の汚れからは、多くの歯周病菌が観察されています。歯周病はお口の問題だけではなく、全身疾患を引き起こすリスクもあるのです。

 

毎日歯磨きしているのに…医者さんで定期的にお口の掃除を受けてるのに…

口腔内細菌 なぜ、これらの症状がなかなか良くならないのでしょう?それには原因があります。

一つは、お口に住むカビ(カンジダ)が原因です。
カビは歯周病などの直接的な原因になるわけでははありませんが、歯周病菌などの住み家になり、菌を守ってしまうのです。カビがある限り、薬用成分は歯周病菌などには完全には届きません。カビは歯磨き粉に含まれている薬用成分では死なないため、特殊なカビ除菌用のお薬が必要です。

また、通常の歯周病治療により歯石取りと歯面清掃をしても、歯の表面についた汚れを除去するだけなので原因菌は残ったままです。歯周病は、歯周病菌による感染症なので、汚れを取っても除菌しなければ、またすぐ菌が増えて症状が再発してしまいます。